事件系

アプリ版「KOF」のガチャ確率にウソ発覚か!景表法違法で訴訟問題にも

 

どうも、最近はアプリゲームをやらなくなってしまったたまやんです。

 

KOFといえば、昔から愛される格闘ゲームですが、最近はアプリゲーム「THE KING OF FIGHTERS ’98 UM OL」がアプリランキングの上位に食い込んでいたり、テレビCMを流したりと、割りかし盛況のようですね。

 

さて、そんなスマホ版KOFですが何やらガチャ確率で不正な表記をしていたようで、景表法に反するのではないか?という問題があがりました。

 

日本発のスマホゲームは現在ガチャありきなところがありますから、そんなことされてはたまったもんじゃない!

 

では、具体的にはどのような問題が起きたのでしょう?

 

 

 

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アプリ版KOFが違法?

景表法違法の発端と内容

 

同ゲームでは、本来格闘家が出現する確率が10%程度であるとされており、それ以外90%は格闘家ではないその他のアイテムが出現するようになっている。

 

今回問題にあげられているのは、キャンペーンでの新格闘家(キャラクター)「クーラ」の「ガチャ出現率が3%」であると公式に発表されていたことが発端だ。

 

争点になるのが「ガチャ出現率3%」の部分。この表記から読み取ると、ガチャ全体の3%で新キャラが引けるとも読み取れる。実際そう思った人も多くいるはずだ。

 

しかし本当の確率は上記でもあげた通り、「格闘家出現率の10%のうちの3%で出現する」という意味だったそうだ。そうなると、実質は「0.3%」ということになりますね。

 

これにあるユーザーが反論。運営有利の確率表記を意図的にしていたとして「景表法違反」で訴訟を起こす意思を運営会社であるOURPALM株式会社に内容証明を送ったそう。

 

さらに同会社は他にも違法に当たる事をしていたそうです。

 

特定商取引法違反

 

上記ユーザーの方が訴訟を起こす準備をしているうちに重大な問題が発覚したようです。

 

それが、訴状が「宛先不明」で返送されてきたというのだ。

 

つまり送ったけど、そんな人うちにはいませんよー。といった具合だ。

 

テレビCMまでうっね宣伝している会社がこんなずさんでいいんだろうか?そんな疑問がありますが、これは立派な特定商取引法違反にあたる。

 

現在はその住所ではない住所に変更しているようだが、住所のみでオフィス階などは記載されていない。

 

特定商取引法違反とは?

 

特定商取引法違反とは、簡単にいえば、主にネット上で販売や提供をする業者に対し、正しい情報を記載しなけれはいけないもの。会社住所や連絡先などもこれにあたる。

 

ネット上で全て解決してしまう現在、特定商取引法を軽視する企業も少なくないと聞きましたが、まさかこんなにユーザー数を誇るゲームでこれが発生するのはたまげたなあ。

 

まとめと感想

 

今回のガチャの話を聞いているかぎり、完全に運営側に非があるとしかいいようがありませんね。

 

たしかに、元々が格闘家出現率が1/10程度であるので、そのうちの3%と言われれば納得するかと思うのですが、元の表記が「3%排出!」としてたら勘違いしそう。

 

これを機に運営としても誠実な対応を今後したいってほしいですね。

 

それでは最後までありがとうございました。

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