政治・経済系

火星15型の威力や射程距離は?北朝鮮ミサイルの速度や軌道的に迎撃は可能か?

北朝鮮ミサイルの脅威が増しています。

 

今まで散々実験していたミサイル実験により威力や射程距離の増すミサイルを開発しているのはみなさんもご存知かと思います。

 

今回は北朝鮮によって新型ミサイル『火星15型』も今までに話題になった『火星12型』や『火星14型』などよりも威力や射程距離などの性能があがっていると発表しています。

 

なので今回は、

  • 『火星15型』の威力や射程距離はどのくらいなのか?
  • 速度や角度的に迎撃は可能なのか?

など、まだ情報が出切っていないとは思いますが今ある情報の中でまとめていきたいと思います。

 

【後日追記予定】

 

 

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北朝鮮ミサイル『火星15型』の威力や射程距離は?

 

非常に私達の生命の危機といっても過言ではない近隣国北朝鮮のミサイル実験。

 

北朝鮮ミサイルの『火星15型』が日本や米国に向けられた場合、大惨事になってしまいますよね。

 

なので、射程距離や威力はどれくらいなのか?見ていきたいと思います。

 

射程距離は?

 

「キム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党委員長の立ち会いのもと、新型のICBM『火星15型』の発射実験に成功した」

 

と報道にはあります。

 

ICBMとは、『大陸間弾道ミサイル』のことをさし、有効射程が超長距離で北アメリカ大陸とユーラシア大陸間など、大洋に隔てられた大陸間を飛翔できる弾道ミサイルのことをいいます。

 

定義上は「アメリカ合衆国本土の北東国境とソ連本土の北西国境を結ぶ最短距離である5,500km以上」とあります。

 

今回のミサイル発射に関しては通常より角度をつけて高く打ち上げる「ロフテッド軌道」が用いられたようで、「予定どおりの軌道を53分間にわたって飛行し、高度4475キロメートルに達した。

 

とあります。

 

なので、角度をあえて高くしており、距離の出ない発射であると主張しています。

 

では、きちんと角度をつければ、どれくらいの射程距離になるのか?

 

という点ですが、北朝鮮側の主張では米国全土を射程距離としているとのこと。

 

ちなみに、北朝鮮からアメリカ東海岸にあるニューヨクへは距離にして1万キロ以上あります。

 

最低でもそれが範囲内ということであればどこへでもミサイルを飛ばせる距離といえますね。

 

威力はどれくらい?

 

【内容鋭気製作中】

 

 

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『火星15型』の速度的に日本の迎撃は可能なのか?

 

【内容鋭気製作中】

 

 

まとめや感想

 

私もそうですが、なんだかんだ日本には着弾してこないだろうし、させないだろう。

 

そう思っている人も多いんじゃないかなーと思ってます。

 

脅威がかなり近くまできているのに実感しないのはマスコミの報道の仕方にもかなり問題があるとそう思ってます。

 

日本のマスコミって北朝鮮ミサイルよりも横綱引退!とか加計学園!とかばっか報道していてやばいんじゃないかなーと思う。

 

まあ、あちらもビジネスだし関心の高いニュース流すのは当然なんですけどね。

 

てか、Jアラートなんなかったね。そういえば。

 

ということで今回はこの辺で。

 

最後までありがとうございました。

 

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