政治・経済系

2017年イギリス総選挙の世論調査による支持率は?労働党が追い上げ!

 

イギリス総選挙まであとわずかとなりました。最近では、悲惨な事件があったりなど話題の耐えないイギリスですが、今回のイギリス総選挙で野党である労働党が支持率の猛追を見せているということで注目を集めている。

 

また、与党である保守党はEU離脱に向けて強行姿勢も辞さない考えを見せており、反対に労働党はEUとの関係を強くしていく姿勢を見せているなど真っ向対立の状態なので、選挙結果によってEU離脱交渉が大きく変動することになる。

 

どちらにせよEU離脱にはいたるのであろうが、その後のEUとの関係性、ひいてはイギリスとヨーロッパ他国との関係性がどのようになるのかが問われる。

 

 

 

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世論調査の支持率の結果は?

 

「世論調査では野党が激しく追い上げていて、与党・保守党が過半数割れとの予測もでている。」と、報道されていました。

 

直近の世論調査では各党どの程度の支持率を集めているか見ていきましょう。

 

(随時最新版更新予定です)

 

5月31日時点での世論調査による支持率は以下の通りとされています。

  • 保守党(現与党) 44.5%
  • 労働党 34.9%
  • 自由民主党 8.2%
  • イギリス独立等 4.4%

(出展 : Britain Erects)

 

また、YouGovによる5月30日・31日調査では、保守党が41%(獲得議席過半数割れ)で、労働党が38%という見方もある。

 

【6/3追記】

Britain Erects側でも、6/3に出された世論調査で僅かだが、労働党が支持率を上げる状態になったことを伝えている。

 

6/3 世論調査

  • 保守党 44.1%
  • 労働党 35.8%
  • 自由民主党 8.1%
  • イギリス独立党 4.4%

(出展 : Britain Erects)

 

 

 

4月時点では保守党と労働党の間に最大20ポイント差前後あった支持率が、現在ではその半分近くになっていることから、イギリス国民が保守党から鞍替えしていることが伺える。

 

その理由について触れていきましょう。

 

野党追い上げの理由

 

これは日本でも同じようなことが言えると思うのですが、「野党が良いというよりは、与党に信頼がおけない」という点で、与党である保守党が追い上げられている形となっているようだ。

 

理由としては、保守党がマニフェストで高齢者介護の負担増を掲げたことや、イギリス・マンチェスターで起きた自爆テロ事件の影響で選挙戦の中断を余儀なくされたことなどがあげられている。

 

正直、テロが発生してからの選挙活動による差というのはそれほど大きくないようないイメージもあるが、休止期間中に野党が数票でも獲得票を上げているのであると考えるともったいない気もする。

 

現段階では保守党が未だ最大支持率を確保しているが、労働党の猛追を凌ぎ切れるか注目していきたい。

 

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まとめと感想

 

イギリスの欧州連合離脱是非を問う国民投票が行われてから早くも一年が経とうとしていますね。

 

少なからず日本への影響も考えられますので、どちら政党が実権を握るのか注目ですね。

 

私の予想としては、何だかんだ党同等がリードを縮めつつもなんだかんだ保守党が最大支持率を確保したままのような気がしています。

 

多少楽観視していますが、今後の動向に注目ですね。

 

では、最後までありがとうございました!

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