事件系

琵琶湖虫とは?なぜ2017年大量発生しているのか原因や理由は?

 

琵琶湖虫(びわこ虫)って聞いたことありますか?2017年3月から4月現在、大量発生しているようで、「害虫」とまではいかないものの、近隣の住人の方からは迷惑がられているそうです。いわゆる「迷惑虫」ってやつのようですね。

 

毎年3月から4月にかけて発生する琵琶湖虫ですが、今年は研究者から見ても特別段違いで多いようで、各自治体が手を焼いているよう。

 

今年大発生の琵琶湖虫ですが、なんで今年はそんなに大発生するのでしょう?何か理由や原因があるのでしょうが、そもそも琵琶湖虫って何?ってところから書いていきます!

 

 

 

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琵琶湖虫(びわこ虫)とは?

 

琵琶湖虫(びわこ虫)は、ハエ目のオオユスリカで成虫です。琵琶湖で幼虫期を過ごす琵琶湖虫は、体長1cm前後になるそうです。

 

蚊柱を作って飛び回るのは湖岸の風物詩にもなっているそうなのですが、そうはいっても大量に発生されたら邪魔でしかないですね。

 

ちなみに蚊柱というのはこれ↓

 

春から田舎の方だとよく目にしますね。自転車こいでたりするとよく顔面にぶつかって不快な思いになったりしました。。笑

 

1cm前後がこれだけ集まったら確かに迷惑どころではないかも。

 

2017年大量発生の理由や原因は?

3月から4月にかけて発生

 

そんな琵琶湖虫ですが、今年2017年現在近年類を見ないほどに大量発生しているそうです。

 

そもそもが3月から4月にかけて発生する虫なので、この時期に多くなるのは当たり前なのですが、近年では特に多いそう。

 

2000年までは大量発生する年もあったようですが、近年は減少傾向にあったようです。

 

ただ、2013年に再度大量発生した後、今年2017年までは鳴りを潜めていたようです。

 

大量発生の理由や原因は?

 

結論からいえば、水草の重量が減り、餌の植物プランクトンが増えたことが原因のようです。

 

今年は水草の質量が前年比より38%も減少したそうで、2013年の大量発生した際も同じような傾向がみられたという報告があります。

 

また、逆説的になりますが、近年琵琶湖虫が減少していた理由としては、長期的には餌になる植物プランクトンが減り、代わりに水草が増えたのが一因だとされています。

 

餌が増えたから増殖するという生物らしい行動ですね。

 

対応策などはないのか?

 

マンションに上がってくるというほど大量発生し、苦情が相次いでいるようですが、対応策などはないのでしょうか?

 

現在のところ、普通の虫のように、殺虫スプレーなどを使っての対策程度しかないようです。

 

あとは蚊柱にぶつかっても平気なように顔周辺をガードできる服装で出歩くかなどの予防しかないとのこと。

 

ただ、琵琶湖虫は放っておいても数日で果ててしまうことから、それほど焦って対応する必要はないそうです。

 

まとめ・感想

  • 琵琶湖虫とは、オオユスリカのこと。
  • 2017年は近年稀に見る大量発生。
  • 原因は餌であるプランクトンが増えたから。

 

いかがでしたでしょうか?近隣の方はかなり迷惑しているかと思われますが、四月初旬はまだまだ増殖するそうです。

 

対応策などはあまり存在しませんが、ピークを過ぎれば自ずといなくなっていくので、もう少し我慢する必要がありそうですね。。

 

では、最後までありがとうございました。

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